犬条虫症はノミから感染
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私の犬の歩き方がおかしい?
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続いて、犬に起こる「てんかん」と言う病気についてレポートしたいと思います。病気の症状としては、痙攣発作が起きることが特徴的です。イヌが急に手足を硬直させ、倒れてしまう。大きな発作のときは、体を反り返らせて、口から泡を吹いて意識を失います。その状態で足を痙攣させたえり、アゴをガチガチさせたりするのです。最初の発作の場合なら、5分位まででもとの状態に戻ります。脳の炎症や脳腫瘍、脳の奇形、脳の損傷、低血糖、肝臓病、腎臓病などが原因となることもあります。
犬の脳はたくさんの神経が集まって、それぞれが細かい役割分担をしながら機能しています。その神経の一部が異常に興奮してしまい、体の一部がけいれんする、意識を失う、泡をふくなどの症状を繰り返すものを「てんかん」と呼びます。かかりやすい犬種はアイリッシュ・セター、ウェルシュ・コーギー、コリー、シェパード、シェルティ、ダックスフンド、ハスキー、パグ、ビーグル、プードル、、ボクサーです。ペットが原因不明の突発性てんかんの場合は、抗てんかん薬を毎日に飲ませて下さい。
病気の原因はあるのですか?てんかん発作と呼ばれる発作を起こす病気なのです。ペットの大脳にある前庭という場所の神経細胞が、変化することで起きます。犬の脳の神経に異常をおこすようなウイルス・寄生虫の感染による脳炎の後遺症、頭部への外傷、腫瘍、ある種のビタミン不足によって起こることもあれば、遺伝的な原因によって発症することもあります。病気のできるだけ正確な診断を得るためには、発作の様子をビデオカメラで撮影したものを持参するのが最も良い方法です。
人間では脳波やMRIで脳の機能を測定します。しかし、動物の場合は安静にしたまま起きた状態での検査をすることが難しいため、ペットの飼い主さんへの問診が中心となります。犬の発作は突然起こるものや、ふるえなどの症状のあとに起こるもの、短時間でおさまるものから、長時間つづくものまで場合によって様々です。しかし、イヌの飼い主さんがあわてていて診断に必要な情報が得られないことも多いので、発作が起きたら発作が起きる前の状況や発作の持続時間、発作中の様子などを冷静にメモをとるようにしましょう。